買取価格30,000円アップ! お得に物を売り買いする方法

買取価格を30,000円アップさせる お得にものを売り買いする方法を知っていますか?

売りたいものが高く売れて、欲しいものが安く買えるとすごく得した気分になりますよね

ものを売り買いするときに一手間加えることで、お得に買い物ができることがあります

その方法を紹介します

目次

結 論

先に結論から言いますと

複数社から見積もりを取ってみようということです

なんだ見積もりか とか 面倒くさいな と思われる人もいるかもしれませんが

意外と有効な手段ですよ

見積もりのメリットとデメリット

見積もりを取るメリットとデメリットについて紹介します

メリット

商品の適正価格がわかる

もし、1社としか売買について話をしなかった場合には、提示された額が適切な価格なのかそうでないのか判断できない場合があります。

仮に、ネットで調べが価格が最安値(最高値)であったとしても、それが市場の適正価格かどうかは自分で証明するのは難しいです。

例えば、大量に在庫を抱えているために安売りせざる得ないとか、値切りの体験談は、話をより効果的に見せるための誇張があるかもしれません。

なので、現在取引される価格を相手に直に確認方がより相場を把握しやすいと思います

デメリット

手間、費用がかかる

複数社から見積もりを取るとなると、見積もりを取る相手の分だけ見積もり依頼をしなくてはなりません。

また、見積もり依頼に対する返答のレスポンスは様々で、すぐに返答してくれる所もあれば中々返事が来ない所もあります

なので、急いで売り払わないといけない場合などは、見積もりを取っている暇がないかもしれません

会社によっては、見積もりを有料で行う所もあります

個人間の取引ではほとんど見かけませんが、正式な見積もりや金額が大きい見積もりなどの時は有料になる場合がありますので注意が必要です

見積もりの依頼の仕方によっては相手の心象を悪くすることがある

これもほとんどありませんが、依頼の仕方によっては相手の心証を損なうことがあります

例えば依頼の仕方が高圧的であったり横柄であったりした場合、相手はそんな相手と取引したいと思うでしょうか?

相手も人ですので、気持ちよくやりとりができれば自ずと取引もスムーズにいくものです。現在はネットなどで依頼することも多く、相手の顔が見えないことが多いので、言葉にとつで印象がずいぶん変わることがあります

実際の経験から

その1 3社見積もりで高く売れたロードバイク

売却の経緯

2021年に自宅で保有していたロードバイクを売却しました

このロードバイクは2017年に購入したもので購入後4年経過していたものでした

最近は他で忙しく乗る機会が減り2020年ごろからはほとんど倉庫で保管したままの状態でしたので売却を検討していました

どうやって見積もりをしたのか

私の家の近所には、ロードバイクを取り扱う店がなく買い取ってくれそうな店がありませんでしたので、ネットで「ロードバイク 売却」と検索したところ、ロードバイクを買い取ってくれる店舗をまとめたサイトを発見しました

そこで良さそうと思った5社ほどをピックアップして各社のホームページから買取の見積もり依頼をしました

見積もりに必要な情報

各社に共通して聞かれたのは売ろうとするロードバイクのメーカー、車種、年式の他、写真を要求されました

車種はロードバイクのメーカーサイトで調べられましたし、詳しいスペックはAmazonの商品紹介が使えました。今は購入できない商品でも、情報だけ残っていることがあるのでたすかります

写真については、指定はありませんが、自転車の状態がよくわかるようにして撮影しました

注意した点は変速機、ペダル、などの駆動系や車体の傷等がある場合はその部分がよくわかるように撮影して6点ほどを添付しました

この狙いは、写真の査定の段階である程度の金額を把握しておき高かったからです

傷等を避けたとしても、実際先方に送ってみられた時に発見され大幅な査定源を避けるためです

見積もりの結果

結局3社に対し見積もり依頼をして、3社から返答が来ました

3社のうち1社が92,000円、残りの2社が63,000円という回答でした

高いところと低いところで約30,000円の差がありました

もし、1社としかやりとりがなかったら、今回売り払った会社より30,000円安く売り払っていた可能性がありましたので、見積もりは無駄ではなかったといえます

もし、3社とも同じような金額だったら、その金額が相場だと認識して、一番対応が良い会社と取引したと思います

その2 同じ会社の違う店舗に見積もりを依頼したパター

売却の経緯

趣味がゴルフの私は、長年使っていたパターを買い直そうと思って多てゴルフショップに行きました

パターを買い替えたあと古いパターを使う予定がないので、購入資金の一部にしようと売却を考えました

見積もりに必要な情報

今回はロードバイクの時と違って、近所にゴルフショップがあることから実物を持参しみてもらうことにしました

そのため、メーカー名、年式や詳細なスペック、写真等の情報を準備することはありませんでした

見積もりの結果

今回見積もりをしてもらったのは、ロードバイクの時とは違い、同じ買取業社の違う店舗でした

見積もりは2店舗でしてもらいましたが、査定額は大きく異なりました

最初の店舗では査定額が5,000円との提示を受けました。ネットで調べた相場だそうです

次の店舗では査定額が19,000でした

14,000円も高く売れたことになります

なぜ、こんなに差が出たのでしょう。

2店目では相場の他に、その商品の需要を調べていたようです

売ろうとしていたパターを欲しいと思っている人がいたとのことで、店としても売ろうとしていたパターが欲しかったので、高値でも買おうとしたらしいです

同じ会社で、査定額が違うことについて思うところはありますが、裏を返せば店舗が違えば査定額が変わる可能性があるということです

結果として、高く売れたため念願のパターを安く購入することができました

査定を高くするコツ

査定が高くなった理由を考えてみましたが次の二つが思い当たりました

商品を大切に扱う

今回見積もりに出した2つの商品は日頃から大切に扱っていて、手入れもまめにしていました

そのため、どこに傷や不具合があるかはよく知っていました

また、査定に出す前に、少し手入れしてきれいにした上で見積もりを依頼しました

ここで注意したいのは、綺麗にすることに集中しすぎて、余計に費用をかけてしまうことです

綺麗にするのはできる範囲で大丈夫です。そのために修理に出したり新たに部品を買い足すなどのように費用をかけてまで整備する必要はありません

セールバリューを考えた商品の購入

今回見積もりを依頼したものは、購入額も高かったですが、売値が大きく崩れない商品でした

値段だけではなく、その商品の持つ価値そのものも、重要な要素でした

物の価値が購入時の値段だけではないと感じたときでした

お得に物を売り買いするコツ

多少面倒くさくても、見積もりをとってみよう適正な相場が見えてきます

物に愛着を持って大切に扱い、売る前に簡単に手入れしてみよう

値段は相場の他に需要の有無でも変わります

需要は均一でなく店によって異なることがあります

買うときの値段だけではなく、売るときのことまで考えそのものの価値を決めよう

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この記事を書いた人

2021年2月からブログを始めました|ゴルフが大好きです。ゴルフ特化ブログ”オーガスタ研究所”https://kumanmo-golf.comも営業中|銀河英雄伝説・機動戦士ガンダムZZ好き|歴史にも興味がありますがどれも収益化への道は遠い・・・。

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