力を抜いて

日常生活のできごと

久しぶりのブログ更新です

前回の投稿が2月だったので、約2ヶ月半ほど空いてしまいました

最後の更新から今回までの投稿までの間に考えたことをまとめました

投稿を中断するに至るまでの経緯

中断するまでは、何より早くアドセンスに合格したかったので、質より量を重視してがむしゃらに投稿をしていました。

アドセンス申請の結果は申し込みから2週間ほど経った時に不合格の通知が来ました。

1日1投稿を目標にしていたこともあり、「不合格」の通知に一気にモチベーションが下がってしまいました。

焦りからくる悪循環

当時の私は一刻も早くアドセンスに合格したがために、投稿数を増やすことだけを考えていました。

記事が誰にどんなメリットがあるのかについては全く考慮されていない、苦しい作文になっていました。今見返すと、苦しい記事作りだったな と苦笑いです。

苦しい状況に陥った時に、なんとかしようと頑張りますが、焦って目の前の状況をなんとかしたいばかりに、さらに状況に悪化させる解決策を採用するいい例だったと思います。

過去実際にあったこと

かつて私は仕事で大きな期待を受けていた時がありました。私もその期待に応えるべくがむしゃらに頑張っていました。これまで、トントンで仕事を進め、多少の困難も頑張ればなんとかなると思っていた時期でした。

これが、ある時期にどんなに頑張ってもどうにも仕事がうまくいかない時期がありました。職場はとても忙しい職場で、誰かに教えをもらうような雰囲気はありませんでした。上司の希望が失望に変わり、人間関係も悪くなっていきました。頑張っても頑張っても、成果は出ずにその都度上司からの叱咤を受け、これまでの自信はなくなり、何をしてもダメだという気持ちだけが残りました。いつしか仕事を続ける自信までなくなり、辞めたいと思う様になりました。

色々思い悩んだ結果、上司に今の気持ちを素直に伝え、休ませて欲しいこと、それがダメであれば辞めたいことを伝えてみました。するとしばらく休暇を取ることを職場は認めてくれました。

休みの期間を利用してカウンセリングや心療内科を受診して心のケアに専念しました。

世間に目を向けると

世間は新型コロナの第4波が猛威を奮っていますね

打ち出す施策はどれも上手くいかず、感染者は増える一方です。

ここでも同じ様な悪循環に陥っている様にも見えます。

状況が悪い時ほど

こういうときは、頑張らずに一旦引いてみることも必要だと思います。それがいっときのマイナスになったとしても最終的にプラスで終わればいいのです。

先の見えない中では、頑張る必要はないと思います。むしろ逃げてもいいと思います。その間に次の一手を考える準備をします。

逃げる=卑怯とは思いませんし、逃げるが勝ちという言葉もあります。次に繋げるためには、ここで自滅してはいけません。

今思い返すと

前述の職場の件では、管理者は部下が依願して退職していくことが自身のマイナス評価につながるので避けたかったので辞められるよりは休んでもらった方が良かった様です。私が抜けた後は、程なく代わりの者が配置されたようで周囲の期待から「自分の代わりはいない」というのは自分の勝手な思い込みだった様です。

評価が下がっていた状況において休暇を申し出が、これ以上の低評価につながることもなく、何を気にしていたのだろうと思います。

同じように、ブログについてもアドセンスがダメだったから全部ダメというのもないし、無理して読む耐えないブログを皆さんにお届けすることの方がかえって誰のためにもならないことであることは今思い返せば明らかです。

まとめとして

苦しい状況の中でその場から逃げることを選ぶことはとても難しいことだと思います。理由はその場から逃げるという選択肢が出てこないからです。

急がば回れという言葉があります 苦しい時ほど頑張らずにいきましょう

「なるようになるさ」という言葉が結構好きです。人によっては無計画で好きではないと捉える人も多い様です。でも、肩肘張らずに気楽にいくのも重要だということが、この復帰までの間に考えたことでした。

過去のブログは、失敗の歴史として消さずに残しておこうと思います😅

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