自分の間合いとストレス

朝からブログを書いています

出勤前にブログの記事を書くのは初めてですが、静かな時間にブログを書くのもいいものですね😊

さて、今回は自分の間合いということですが

仕事、私生活、趣味 それぞれに間合いというものがあると思います

この間合いが適切に取れない時、ストレスが溜まってくるようです

ここ最近の実体験をもとに分析してみました

目次

ケース1 仕事の間合い

4月に新職場へ転勤し、これまでの業務内容からガラッと違う仕事に変わりました

就職して21年目初めて経験する業務内容です

自分の仕事を掌握する間もなく、出先からは問い合わせ、他部署からはいつになったら案件の連絡があるのか、上司からは前任者がやり残した仕事の進み具合はどうなのかとひっきりなしに問い合わせがきます

正直、自分の仕事がどういう状況で何をどうしなければならないのか掌握する時間が欲しい・・・

完全に人のペースで仕事が進んでおり、自分は完全に追われる立場

全く自分のペースで仕事ができないというのはかなりのストレスです😓

ケース2 私生活の間合い

家庭では、嫁と娘がいるのですが

娘と生まれる前は、当然嫁と二人です

家の中に二人しかいないけども、近すぎてもダメ、遠すぎてもダメです

ちょうどいい距離感を保たないといけません

これは物理的距離だけはなく、精神的にもそうです

相手の中にどんどん入り込んでいってもダメですし、距離を置きすぎてもダメです

そして難しいのは、自分の距離感と相手の距離感が違うことです

自分がこの距離感が心地いいと思って相手の距離感が違うことはしばしば😭

現在は、嫁と子どもは実家(すぐ近所)にいるのですが、自分の間合いの完全に外です

これもストレスの一つですが、近すぎても遠すぎてもストレスが溜まる難しいですね😅

普段は 嫁との距離感が とかあまり考えませんので自然とちょうどいい距離感を見つけているのかもしれません

ケース3 趣味での間合い

自分は趣味でゴルフをするのですが

この場合の間合いは、ゴルフのショットをするとき、パッティングをするためのアドレスに入るときの時間のかけ方、自分が打ったボールを探しに行くときの時間のかけ方の差になるのかと思います

例えば、パッティングをする時に、自分の順番が来てから初めてラインを読む人、自分の順番が回ってくるまでにあらかじめラインを読んでいる人によって打つまでにかかる時間は変わってきます

このかける時間が長すぎると同伴の人たちはストレスを感じます😞

また打った後の行動などでも印象が変わってきます

入らなかったことを長く悔しがる人、入らないと分かれば次の行動に移る人では後者の方が周りに与える印象はよいです

この場合、自分が許容できる時間の幅を超えた場合、ストレスに感じるようです

3つのケースで考えてみましたが

自分の間合いには

  • 自分のペースで物事を進められるか
  • 物理的・精神的距離
  • 時間的許容範囲

この3つがあり、これを超えたときに大きなストレスを感じるようです

ストレスをなるべく減らすためには

  • 自分の間合いに相手を呼び込む
  • 自分の間合いの幅を広げる

が考えられます

ではこれと達成するにはどうしたらいいかは、これから勉強していきたいと思います

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URL Copied!
  • URL Copied!

この記事を書いた人

2021年2月からブログを始めました|ゴルフが大好きです。ゴルフ特化ブログ”オーガスタ研究所”https://kumanmo-golf.comも営業中|銀河英雄伝説・機動戦士ガンダムZZ好き|歴史にも興味がありますがどれも収益化への道は遠い・・・。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる